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タイトル未定

自分で読み返す用に書いてます。ひとりよがり。

負けず嫌いと見栄っ張り

わたしは、負けたくないのとみっともないのが嫌でずっとがんばって生きてる気がする。


いや完全に負け組に属してるんだけど、それでも捨てきれてない矜持と意地はある。


わたしのことをバカにした人を見返したくてがんばってる。


本当はそんなやつらのことは気にせず、わたしがわたし自身と戦う、それがいちばんかっこいいのは知ってるのだけど、


それでもそんな嘘はつけない。

わたしはわたしの見栄とコンプレックスのために戦ってる。

ああかっこ悪いなあ。

誰にも言えないけどくそ見栄っ張り。

どうにかしたいほどに。


前の彼に会うときに、

俺と一緒にいたときよりおもしろくなくなってるとか言われないように必死にアンテナを張る。

センスとはなにか。


でも彼は完全にわたしといたときよりおもしろくなくなってるからな。と、言ってやりたい、絶対言えない、ただの落ち込み期なだけかも。


またおもしろくなってよ。とは思ってる。

がんばってよ。かっこ悪いとこ見せないでよ。


戦友のような彼だったので、余計にそうなるのかもしれないな。


かっこよく、なりたいから、わたしにとって最高のパートナーさがします。


誤解を生むような言い方だけど、ようはきちんと愛して愛してもらって、お互いのために尽くせるような、そして影響し合えるような、成長できるような、そんな人がいいなというお話。


いるかよそんなやつ。いるいる、きっといる。人生がんばろう。