タイトル未定

自分で読み返す用に書いてます。ひとりよがり。

つづき

きのう書いた、好きになるのが簡単という話なのですけど、


わたしは子どもの頃から自意識過剰だったから、


すぐ「あの子わたしのこと好きなんじゃないかな」というかんちがいをする子だった。


で、そのかんちがいから、気になり始めたりする。


今でもそれは全然変わらなくて、まあ一瞬「かんちがいかも」と考えたりはするけど、


大人になってからは、それが別にわるいことではないのがわかったので、積極的にかんちがいする方向に走ったりもする。


きのう書いた、かわいいけど恋をしない子は、たとえばわたしが誰か良さそうな男性に「彼氏いるのか聞かれた」とか「共通の趣味とかについて話した」仲良いエピソードを話したりすると、


なんで文字の大きさ変わったの、わけがわからない


話を戻して、


彼が他の女の子と仲よくしたりからかったりしていた事実を教えてくれたり、自分もそこそこ仲がいいというような話をすることもある。


無意識なのかわからないけど、

「それはあなたの勘違いじゃない?」って諌められてるのだと思う。


前述のとおり、わたしはかんちがいがわるいことだと思ってないのであんまり気にしないんだけど、


その子は自分でもそうやって「勘違いすると痛い目に合うぞ」って、ブレーキをかけながら生きてるんだなと思う。


今まで勘違いで嫌な思いしてきたんだな。わたしももちろん傷ついたこと、あるけど…


ただその些細なきっかけを逃す方がもったいないと思うんだけどなあ。

ずっと流れてる

頭の中をいろんな言葉がずっと流れてる。一日中。

みんなそうだと思うけど、わたしもそうで。

できればそれぜんぶどこかに書き留めておきたいけど。むり。


恋とは、


と考えていた。


友人に恋ができない子がいる。

かわいいし、たくさんの人に好かれてる、けど、好きな人も何年もできないそうだ。


好きになることはたぶんとても簡単だ。

興味ある人に、あなたに興味があります、と近づいてみて、

相手が返してくれる反応がうれしいものだったら、好きになっていく。


だけどその興味ある段階で、こわがってしまうと何もはじまらないと思う。


(「怖いわけじゃなくて、面倒なんだ」と言う人もいるけど、これは潜在意識で傷つくのを怖がってるのだと思う。怖いのと、両思いになるうれしさを天秤にかけて、怖さが勝ってるんだと、わたしは思ってる。)


わたしも少し傷つくの怖くなってる。

でもやっぱり恋愛してるときの、というか男性のというか好きな人の、いろいろが好きすぎて、親密な男性がいないとつらい…


かわいいと思う言動に悶えながら脳内にコレクションしたい。


これからどうするかなって考えたんだけど、男友達に相談したほうが良さそう、という占いに出会った!


占い、すごくすごく信じてるわけじゃないけど、こういう目からウロコみたいな意見がたまにある。


というのもわたし、じつは恋愛相談は女性に、という持論があって、


今まで男性に相談すると必ず、その男性に勘違いさせてしまったり、本当に好きになってしまったり、周りに勘違いされたり、いいことなかったので…w


今は大人だしうまくやれるかもしれない!

と思ったのでした。

それで目からウロコ。決して大げさではなく。


明日はぜんぜん恋の予感しない。

女性だらけの仕事へ行きます。


もう…女性とつきあえる気すらしてきた。

わたしはいま

今井美樹さんはプライドのことを


私は今

で始まるのがすごい


と以前テレビ番組で言っていて、このひと言がわたしにはずっと気になってる。


この曲は大好き。

でも私は今で始まることの何がすごいのかがまだわたしには理解できなくて、理解できないことが悔しかった。本当にわたしってまだまだなんだな、と思う。


旦那さんでもある布袋さんが作った曲を、歌詞を、すごい、とほめる今井美樹さんはやはり美しいなと思った。


わたしも愛する人

だけじゃないか、

人の良いところをたくさんほめられる人になりたい。


自分のことも他人のことも受け入れられる優しさが欲しい。


どうでもいいことや、ネガティヴなことばかりを口にしがちだから、気をつけて生きていかないと。


日本には言霊というものがあるし。


わたしはいま、から始まるフレーズを考えようかと思ったけれど、

あの歌詞よりすてきなものは思いつかないな。


ただ、めちゃくちゃに理由も根拠もないポジティブ人間には惹かれないわ。

そういう人、今まで出会った人は例外なく他人との間に大きな壁をつくってるだけだった。


わたしも似たような人だった。

憂うつ

すぐに追記しちゃう。


気のせいだったらいいんだけどね。

返事が遅い上に、続かなかったし、彼も彼でまたなんでもないLINEくれていたから、くれないのかな…と気になっていて。


恋愛に積極的な人なら、わたしのこと気に入っていればもう少しリアクション多いはずだけど、


まあたぶん彼は決して積極的な人ではないだろうと、思うけど、

それにしてもほんの少しの表情の変化とか、ちょっとずつ話してくれる自分のことや、考え方、哲学?

気に入ってたのにな。

少し舞い上がりすぎたし、期待しすぎたな。


来週にもまた会う機会があるから、

そのときに卍解できるといいな。


べつにブリーチファンではないです。


またこのブログに絶対興味のない方が検索でたどりついてしまう単語使ってしまった。


ごめんなさいね。よみとばして。

進捗

先日、

みんなで飲むような機会がありまして、

そこに気になる人もわたしもいまして、

わたしはゲストとホストのちょうど中間の立ち位置であったため、

どホストがあんまり気をまわしてくれてなくて、

なのでどゲストにわたしは気をつかって話しかけたりお酒やお料理すすめたりしていたんですけど、

人にお話聞きたいほうなのでそれは苦じゃないんですけど、

それを見てた彼にとっては、「自分も同じだったのかな」って、思っちゃったんじゃないだろうか。


説明が長くなりましたが、そういうことでして、


誰にでも愛想のいい女はきらいだろうか。

まあ、コミュニケーションあまりに上手な人は信用できないけど、わたしは別に上手なわけではないよ。

興味がある人に興味のある話を聞く。

それ以上の関係になりたい人にはLINEも電話もお食事のお誘いも自分からするけど、

誰にでもしてるわけじゃないよ。


そんなこと、聞かれてもないのに説明できないし。

きみが好きだし。

気づいてほしいとは思わないけど、完ぺきにわたしがアホだったけど、


たまたまかな、送ったLINEの返事が遅くて…


そんな憶測で少しだけ落ち込んでいます。


好きなアーティストのCDと、好きな雑誌を買ってきたから、気持ちを上げて明日もがんばります。

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ただただ正直なだけのわたしたち

先日、前の彼と仕事で会う日の打ち合わせをLINEでしていて


急に話がそれて、今、君のまちについたよ、と、彼が言う、


わたしはそのとき電車で3つほど前の駅にいて、それは各駅に停車する電車で、


あ、なるほどとわたしは思う


1つ前の駅で急行に乗り換えようか、悩んだんだった。


つまり、あの駅からあの駅までは、同じ電車に乗っていたんだね、となって、


わたしたちはそんなことで少しうれしくなってしまうそこそこのロマンチストだ。


もともと好きだった人なわけだからね。

お互いに今は別に生きてるけど、

そこはロマンチストだからさ。


「ほんの一瞬、同じ空間にいられたという事実だけで、

とても幸せな気持ちになったよ。

明日もがんばろうと思えたよ。」


と、そんなことを伝えあう。


ぼくもだよ、わたしもだよ。

心があたたかくなる。


もう恋ではないけど、まったくないけど、それでもやはりわたしたちは愛しあってるのだなあ、と確認したできごとだった。


友情、親愛?

親愛という言葉は昔まだ彼に恋をしていたころもよく使っていた。

どちらにも取れる、狡くて卑怯なわたしたちにはぴったりの言葉だった。


きみのことはあらゆることを大事な順に並べてみると、かなり上のほうに入ってるくらい、大事に思っているよ。


人というカテゴリの中では、両親とじいちゃんの次かな。

や、いまはざっと7位くらいかもね。

それでも超上位じゃん。


たぶんこれからも、お互いの人生に影響を与えあう関係でいたいの。ほんとうに。


しかし嫉妬と邪魔だけは許さん。


お若いですね

年齢を言うと必ず言われるのですが、

その一般的な年齢のイメージというものがそもそもまちがっているのかもね

などと言ってみるあまのじゃく。


わたしは、わたしの中のネガティヴなわたしは、


わたしの人生薄っぺらさがつくったわたしの年齢よりも若い外見なのではないかと、


ふと思ってしまった。


そんなことないよ、ただわりとふっくらした顔してるから子どもっぽく見られるだけだよ、とポジティブなわたしが言ってる。


ま、そうだわね。