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タイトル未定

自分で読み返す用に書いてます。ひとりよがり。

まぼろし

くさいこと書くけど。恋はまぼろしだと思ってる。笑


あの子からきいた彼の好きなところは、

わたしも昔にそこが好きだなと思っていたところだ。

彼はそんな崇高な人じゃないよ。

欲深いし、興味のあるものにしか興味ないし、それ以外には優しくできない省エネな少し怖い人だよ。


わたしも、彼を崇高な人と思っていたときがあって。昔々。

それが時間がたって、どんどん「いや、口だけかよ!」ってわかってしまって、

以前言ってたことと違うじゃん、うそつきかよ!となることも多くて、


そういった、じつはいい加減に生きてるんだね、えらそうなこと言ってるけど、、というところも仕方なくかわいく思えていて、

他の人の前ではそこそこかっこつけているのに、わたしの前にはボロボロの格好で具合悪そうに現れるとこも、いいよいいよと思ってた。


仕方ない、仕方ない、

でも、きみが頑張っていることはまちがいなくて、それは誰よりもわたしが知ってる、という、

なんとなくこれは、

家族みたいな感覚だなと思っていたんだよ。

愛だなと思っていたんだよ。


今日は久しぶりに少しだけ口に出して、

できるだけあっさり、辛かった、と言ってみて、

今はもうそうでもないということに気づけた。


でも自分を追い込むネタとして彼らのSNSをちゃんとチェックしてる。笑

ふたりで出かけてるところは、別れるちょっとまえに彼がわたしと行きたいといくつかあげてくれた場所だ。

なんだかいちいちかなしくなる。

わたしが忙しくしてたのが悪いの?

会おうって言ってこっちが時間あけてるのにドタキャンとかするからじゃん。もー。仕方ない。仕方ない。

土日必ずお休みってわかってる女の子との方がそりゃ付き合いやすいよね。仕方ない。


SNSつながってんのに上げてくるあいつら無神経だけど、いいよいいよ、もっと痛い思いさせてくれ、と思う。


涙流して泣いてないな、最近。


でも心が動かなくなったわけじゃない。

新しい、楽しい、すてきな人と一緒に暮らしたいです。

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