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タイトル未定

自分で読み返す用に書いてます。ひとりよがり。

通り過ぎていくといい


誰が書いたのか、忘れてしまったけど、


いわゆるビッチな子が主人公の短編を読んだことがある。


なんだ、わたしと同じ、と思った。


わたしはいわゆるビッチ、とはほど遠いところにいるけれど、

後ろにある薄暗いものが、

その小説の女の子はわたしに似ていた。


ちゃんと一時的にでも幸せを手に入れる彼女に、わたしは憧れたりもした。


ご飯をごちそうしてもらって、そのお礼が体くらいしかない、と思ってる、自己評価がとてもとても低い女の子だ。


その後、きちんと愛してくれる男の子と出会って価値観少し変わっていく、みたいな、お話。


そんな男の子をわたしもずっと求めてる。


わたしにも、きちんと愛してくれて、お別れするのを残念がってくれた男の子が、いた。


だけどきっと今はもうもっとすてきな女性と一緒にいるだろうし、


わたしはわたしのことを1番すてきだと言ってくれる人に出会いたいのだけど、


そんなのはもう小学生のときに卒業してないといけない考え方かも。


そしてまた自分への叱咤、


男の人を、自尊心を満足させるために欲してるの?

そんなくだらない女になったら絶対だめ。


だけど、たぶん、愛してくれる人はどんな人でもわたしを成長させてくれると思う。

どうぞ見てってくださいー。